カナガンのカロリーはどれくらい?量はどのくらいあげればいいの?

プレミアムドッグフード、プレミアムキャットフードとして知られるカナガンは、名前が知られているだけではなく、高い品質も特徴です。

米や大麦、小麦などを使用しないグレインフリー、人工添加物を使用しないことで、食物アレルギーに対応したり、肉食である本来の食生活に近い食事をさせてあげられます。

 

このような理由で、プレミアムフードの売り上げナンバーワンなのです。

カナガンの特徴はまだあります。それは、全犬種、全ライフステージに対応していることです。

 

粒が小さいので子犬から高齢犬にも与えることができます。

年齢を問わず与えられるということは、カロリーや与える量が気になります。

 

カナガンドッグフードの100gのカロリーは約361.25kcalです。

成犬は体重3kgは35g~80g、5kgは75g~120gとなっています。

上限値と下限値が設定されているのは、年齢や運動量、生活環境などに応じて変えるためです。

 

太り気味の犬には10%減らし、痩せ気味の犬には10%増やしてあげるなどの調整をすることで適正体重にしてあげます。

子犬は体を作るために栄養やカロリーが多く必要です。

月齢や体重、体格に合わせて与える量が違うので確認が必要です。

 

缶詰のウェットフードもあり、これも全ライフステージに対応しています。

カナガンには、キャットフードもあり、グレインフリー、人工添加物不使用の高品質です。

 

キャットフードも全猫種、全ライフステージに対応しているのが特徴です。

キャットフードは100gあたり約390kcalです。

与える量は、体重2.5kg以下で25g~35gと、10グラムほどの幅があるので、猫の年齢や、運動の様子、生活の環境などを考慮して調整します。

太り気味では10%減らし、痩せ気味では10%増やして、適正な体重にしていきます。

 

子猫には月齢に応じて与えます。缶詰のウェットフードもあり、ドライフードのトッピングとしても利用できます。

缶詰には、子犬と子猫の情報が少ないので、ドライフードのカロリーを参考に計算したり、食べる様子などを観察して調節してあげると良いです。

成長期の栄養やカロリーはとても大切なので、分からないときは獣医師などに聞くなど対応してあげます。

 

カナガンの品質はヒューマングレードと高品質です。

60%が動物性の原材料で40%が野菜やハーブと健康的です。

この高品質のフードで健康にしてあげるには、年齢や運動、環境に合わせた給与量を考えることが大切です。