カナガンは子犬にあげても大丈夫?

お母さんのおっぱいを卒業した子犬であれば、カナガンドッグフードを与えることができます。

 

だいたい生後2〜3ヶ月くらいから与えることができます。 犬種によって1日の給与量の目安が異なり、トイ・プードルのような1〜5kg程度の子犬なら65g、5〜10kgの小型犬なら145g、10〜25kgの中型犬なら215g、25〜45kgの大型犬なら385gが目安になっています。

 

これはあくまで目安の量なので、毎日どれくらい食べているか、便の調子はいいかなどを確認して量を調整したほうがいいでしょう。 太り気味の子なら10%減らす、痩せ気味の子なら10%増やすというような感じで適正体重になるように与えるのがベターです。

 

カナガンのドライフードは、子犬や小型犬でも食べやすいように小粒タイプになっています。

 

ウェットタイプもあり、グルメな子も満足できる味に仕上がっています。高品質の肉と野菜の栄養素が詰まっているので、ドライフードがうまく食べられない子に与えてもいいでしょう。

 

ドライもウェットも、どちらも全犬種、全ライフステージに対応しています。

 

カナガンのホームページにも「子犬に与えることができる」と明記してあります。

 

市販されている子犬専用フードに比べても、極めて高タンパクで、成長期に必要とされる栄養素をしっかり満たしています。

 

カルシウムやリンも、最適なバランスで配合されているので安心して与えられます。

 

すでに他のワンちゃんを飼っている場合でも、全犬種・全ライフステージに対応しているので一緒に同じものを食べさせてあげることができます。

 

シニア犬も食べることができ、グルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルなどで健康を維持できるようになっています。

 

専用のご飯を与えても、成犬用のものを食べてしまって困るという家でも、カナガンであればどの子にも与えることができるのでお腹を壊すリスクを減らせます。

 

カナガンは犬本来の食生活に近いバランスのとれた配合になっているので、コンディションを良くするのに役立ちます。

 

毎日与えるものだからこそこだわりたいということで、良質なタンパク質を豊富に含み、消化の負担にならないようにグレインフリーになっています。

 

通常のフードだと穀物が大量に使われていることが多く、食物アレルギーになったり、皮膚病を発症するなどの健康リスクが高くなりやすいです。

 

これに対して、グレインフリーで消化吸収しやすくなっているので、健康被害の心配なく毎日与えることができます。